ノーロードの投資信託

京都で資産運用をお考えの方はFP京都へ

070-5430-4421

〒604-8831 京都府京都市中京区壬生森前町8-13

営業時間 9:00~16:00 定休日 土曜・日曜・祝日

lv

ノーロードの投資信託

ブログ

2018/03/22 ノーロードの投資信託

 

「ノーロード」と呼ばれる販売手数料ゼロの投信は、新規販売のうち、14年は1割未満でしたが、17年は4割近くに増えました。1667本あります。ノーロードといえども、運用成績が抜群のも多々あります。

一方、近年、運用手数料の「信託報酬」を低く抑えた投資信託が増えています。購入時にかかる「販売手数料」がゼロの投信も目立ってきました。

2014年から17年までの毎年、新たに売り出された投信を調べてみました。信託報酬が年率0.25%(税抜き、以下同じ)未満だったのは、14年はわずか4本でしたが、17年には56本に急増。0.5%未満も、14年の19本から、17年の162本に大きく増えています=グラフ。as180319

■全体では「高止まり」

 

低コストの新商品は増えていますが、全体としては、投信の信託報酬は「高止まり」しています。

信託報酬が1%を切る投信は、17年の新設では半分を超えていますが、今年2月末の純資産残高トップ10では1本だけです=表。純資産残高の加重平均でみると、信託報酬は14年末の1.12%に対して、17年末は1.09%と小幅の低下にとどまっています。

 

■「投信先進国」の価格競争

 

足取りは遅いものの、投信の低コスト化はさらに進むと予想されます。「投信先進国」米国の価格競争が、日本にも及ぶと考えられるからです。

米国の上場投資信託(ETF)では、代表的な米国株連動型の年間経費率が0.04%。これはティッカー(日本の証券コードに相当)で、IVV、VTI、VOOの3銘柄です。先月も世界約8000銘柄の株式に投資するバンガードのETF(ティッカーVT)が、経費率を年0.11%から0.10%に引き下げました。

これらを含めて米国の主だったETFは日本の個人投資家も投資できるので、経費率引き下げの動きは「対岸の火事」ではありません。

 

FP京都にお気軽にご相談下さい。【📱スマホ

クービック予約システムから予約する

★尚、FP京都では個別具体的な商品の案内はしません。

TOP