投資信託2018年1月の資金動向(資金流入2年半ぶりの高水準)

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投資信託2018年1月の資金動向(資金流入2年半ぶりの高水準)

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2018/02/15 投資信託2018年1月の資金動向(資金流入2年半ぶりの高水準)

1月は世界的な株高の中、投資信託への資金流入が2年7カ月ぶりの高水準となりました。特に、世界の成長株に投資するファンドへの資金流入が目立ちます。

投信への資金流入額から、解約など流出額を差し引いた1月の資金純流入額は、推計9594億円=棒グラフ。2015年6月の1兆107億円以降で、最高の純流入額です。

個別投信で純流入額トップは、1月新設の「モビリティ・イノベーション・ファンド」=表上。自動運転や電気自動車(EV)など、成長が期待できる自動車関連の銘柄に投資します。3位も1月新設で、EV関連株の投信。この二つの新設投信だけで2700億円を超える資金を集めました。

2位の「グローバル・ロボティクス株式ファンド」は、ロボット関連株を投資対象とする投信。年1回決算型と年2回決算型、それぞれ為替ヘッジあり、なしの計4本があります。1月末の純資産残高は4本計で1兆163億円と、15年の設定から2年半足らずで大台にのせました。

4位は、つみたてNISAの対象商品でもある「ひふみプラス」。資金流入が最近増加しており、「ひふみ」ブランドでは3本あわせて1月は848億円の純流入でした。2018-02kawase

成長期待のグローバル株投信に資金が集まる一方、毎月分配型からは資金流出が続いています。1月は3120億円と9カ月連続の純流出を記録=折れ線グラフ。昨年は年間を通じても、統計をさかのぼれる03年以降で初めて純流出となりました。

個別投信をみても、純流出額ランキングの1位から4位まではすべて毎月分配型です=表下。米国の不動産投資信託(REIT(リート))や豪州高配当株に投資するものなど、かつて多額の資金を集めた投信からの資金流出が目立っています。

 

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