短期予測は「不可能」と理解し、長期投資を実践

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短期予測は「不可能」と理解し、長期投資を実践

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2018/01/30 短期予測は「不可能」と理解し、長期投資を実践

昨年2017年は世界的な株高で、米国の株価指数「ダウ工業株平均」(NYダウ)は25.1%、日本の日経平均株価も19.1%の大幅高でした。一方、リーマン・ショックが起きた2008年は株価大暴落の年で、両指数はそれぞれ33.8%、42.1%もの大幅安でした。

株価は大きく上げる年もあれば、大きく下げる年もあります。相場の動向をみて売買を繰り返すのも立派な経済行為ですが、短期的な予測は困難と割り切って株価上昇を気長に待つというのも資産形成の有力な戦略です。

 

■資産形成の新制度、次々と

 

政府は、国民の長期投資による資産形成を促す制度を次々と導入しています。昨年1月には、個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入対象を20歳から59歳までのほぼすべての国内居住者に拡大しました。今年1月には、積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)をスタートさせました。

「長期投資」の背景にあるのは、株価は長期でみれば経済成長に伴って上昇するという考え方です。

1957年から2017年までの60年間、米国のNYダウと名目国内総生産(GDP)の推移を比べてみましょう。NYダウは低迷期もありますが、長期的には経済規模の拡大にあわせて大きく上昇しています=グラフ上。as2018-01-29

 

■株価も経済も年成長6%台

 

米国だけでなく日本でも同じ動きがみられます。過去60年間、日米ともに、名目GDPが年平均6%台で成長。バブル経済崩壊などで、四半世紀にわたって伸び悩んだ日本の株価指数も、過去60年をながめると年平均6%台で上昇しているのです=同下。

長期投資は、短期的な相場の上げ下げはあまり気にかけず、経済成長に伴う株価の長期的な上昇を、じっくり取り込もうとするものです。
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