投資信託のここ一年での運用成績 ベスト10

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投資信託のここ一年での運用成績 ベスト10

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2018/01/22 投資信託のここ一年での運用成績 ベスト10

2017年度投資信託個別運用成績

(morningstarを使用)して、表が作れます。

 

世界的な株高などが追い風となって、2017年の投資信託の運用成績は良好な結果となりました。純資産残高が10億円以上の上場投資信託(ETF)を除くオープン投信3176本について、昨年1年間の騰落率をまとめると、9割近くの投信がプラスでした。さらに5割超が10%以上、3割近くが20%以上の高いリターンを記録しました。投資対象別にみると、日本の中小型株投信の平均騰落率が48.82%と最も高く、インド株と情報テクノロジー(IT)株の投信がそれに続きました=表上。投信はほとんどの分類で上昇しており、下落したのは日本の不動産投資信託(REIT(リート))の投信が目立つ程度です。個別投信の運用成績トップ7でも、日本の中小型株関連投信が並びました=上の表。1位は日本のIT関連株を対象とし、多くの中小型株を保有する投信、3~5位はすべて中小型株投信です。asr20180122これらは、独自の調査・分析と手法で有望な銘柄を選んで投資するアクティブ運用の投信です。独自の運用手法の成果が好成績につながったといえるでしょう。しかし、どんなに運用手法が良くても、常に好成績が残せるとは限りません。1位のIT関連株投信の基準価格は12~17年の6年間で7倍を超えましたが、半面、06~08年の3年間をみると3分の1以下に落ち込んでいます。株式市場全体が大きく下げるような相場では、銘柄選択が良くても好成績を残すのが難しいことを示唆しています。
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